痛みに対する子どものリアクション

こんにちは!

 

前回の記事に引き続き、

今度は主に、痛みについて考えてみます。

 

3歳の娘と公園で遊んでいた時、

お友達が狭い穴を無理に通ろうとしました。

娘が先にそこにいたので、

「痛い〜!」と言いました。

ちょっと怒りながら。

 

お友達のお母さんが

「ごめんね〜。」

と謝ってくれました。

私が娘を抱っこして、

「〇〇くん、今のうちに通りん。」

と言うと、

娘もお友達も笑っているのです。

 

そこにお友達のお兄ちゃん(5歳)が来て、

穴を覗き込もうとすると、

2人とも頭をゴチンとぶつけました。

不意な痛みに頭を抑えて片目をつむるお兄ちゃん。

「△△くん、痛そうだね。」

と言うと、お兄ちゃんも笑い出しました。

 

あれ?

痛みって、

こんなにすぐに笑いに切り替えられる物なんだ!

 

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「痛み=悪者」とか「痛み=避けたい」とか

そんな思考(=顕在意識、思い込み)があると

ずっと「痛かった、痛くて悲しかった。」

と抱えてしまうものなのかなぁ?

と思いました。

 

そもそも

痛みは身体症状であり、

「身体(=潜在意識)からのシグナル」です。

そう思うと、

「痛み=悪者」という思考(=顕在意識)がなければ

素直に「ただシグナルを受け取った」となり、

次の楽しい事へ切り替えていけるのでしょうか。

 

そうか、楽しい事をじゃましているのは、

「痛み=悪者」や「痛み=避けたい物」

という思考の癖から生まれる

事実とは違う物、想像上の物への

「恐怖心」なんだ。

 

子どもたちは、思考の癖、思い込みがないから

脳の過剰興奮が起こらず

恐怖心にとらわれ過ぎないのです。

 

恐怖心を抑えられれば、

(だって現実の物への恐怖じゃなくて、

 想像上の物への恐怖を悶々と抱えているんだから

 過剰な恐怖心は要らない物ですよね。)

私たちは、理想の世界へ

どんどんまい進していけるのではないでしょうか♡

 

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